肝に入る薬膳料理,人参編

中国の大連で食べた薬膳コース料理の前菜

食べても食感といい、味といい,作り方といい全くわからなかった。

○人参の話梅煮(ホワメイ煮)

ほぼ味はドライマンゴーがしっとりした甘酸っぱい感じ

コックさんをテーブルに呼んで解説を頼み人参のこの食感どうしてか?クニャッしてるけど、などと質問し、「これは有機人参の特別な人参だから」と答えをもらったけど、、、疑う。有機だからって食感は変わらないはず。

一緒にいった薬膳の講師のゆかり先生とも何度も話し合う。

レシピももらったけど,この作り方怪しい、何かとばして書いているはず。秘密を。

工夫してみて作ったのがこちら!

とりあえずレシピアレンジして作りました

もっとしっとりねっとりしてたけどまあ60点。

○人参の話梅ホワメイ煮

話梅ホワメイは中国のお茶請け的なおやつで日本でならスッパイマン?かな?

とにかく梅を塩と砂糖でつけて干したもの。

レシピではお酢と砂糖同量で人参を3時間煮るそこにホワメイと陳皮も入れると書いてありました。

生の人参をお酢で煮る気になれず水で茹でた後に家にあった梅酢と梅シロップ同量を入れて煮たら,味はほぼ同じ、ねっとりはしなかったけどまあ合格点の60点。お酢と砂糖でいいです,私は梅干しも梅シロップも作ってて家にあったから。ほら,料理オタクだから。

甘酸っぱいホロホロ人参,柔らかピクルス的かな?

この薬膳の優れた点は人参が緑黄色野菜として血を補う肝に入る食材でありかつ味付けを酸味でつけているところが素晴らしくて、酸味があることでさらに肝に入りやすい薬膳になってます。酸味は肝にはいります。つまり血を増やし肝を助けるメニュー。

コックさんのは、ほとんど人参の味がしなくて干した桃とかマンゴーみたいな美味しい味で,私のは人参丸出し。そこも負けたところ

まあ10分も煮てないからね笑

水から煮てるからその後お酢と煮てると溶けてきちゃう。梅は梅干し使ってください。

はじめっからお酢で煮てもいいんだけどめんどくさいから、家もくさくなる、3時間って。でも

ほぼ近いところまではきました。

薬膳って面白いです。

お弁当に入れました

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